フィルムの施工は通常、施工液を使用したウェット工法で行うため高度な技術を必要とします。特に厚手の防犯フィルムは施工が極めて難しく、フィルムの防犯性能を100%発揮させるため、施工者には特殊技術が要求されます。
セプロの販売施工代理店は特別な訓練を受け、厳格な施工技術基準に合格した『認定施工技師』です。セプロのオリジナル施工ツールと独自の施工ノウハウを駆使して、施工完了後にはフィルムを貼ってあることが判らない程の完璧な仕上がりです。当たり前のことですが、窓ガラスの美観やクリアな視界、屋外の景観・眺望を損ねることは殆どありません。
しかしさまざまな状況下で行われる施工ですから、どのような事が起こるかわかりません。
そのためセプロでは施工後の点検とアフターケアを行っております。
- 施工完了後全ての施工箇所を再点検し、施工面(ガラス)と周辺(サッシ・窓枠
等)の最終クリーニングと仕上がり状況の最終チェックを行います。
*この時点で発見された不具合はその場で修正します。(水泡・気泡・白濁等)
- 施工2〜3週間後に現状確認のため、お電話を差し上げます。
施工完了後点検では発見することが出来なかった不具合や現状を確認させて頂きます。
注)専門技術を持たない施工者が施工をした場合、施工後1〜3日程度で水泡・白濁等を生じます。不完全な水抜きが圧着による施工ミスがその原因のほとんどですが、フィルム自体の不良による場合も同様の現象が生じます。
*セプロ認定施工技師の施工では、最悪な条件下での施工時に極めて稀にしか、このような現象は生じません。
- 施工後約1ヵ月を経過した時点で再点検を行います。
*施工後1ヵ月を経過した時点で不具合等が生じなければ、その後に発生することはまずありません。
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